メイツ金山ATSUTA
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設備 構造 セキュリティ 概要
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CONSTRUCTION
基礎
地盤のおよそ約33mの深さまで打ち込んだコンクリート杭は、地震強度の高い砂礫層を支持層とし、確かな基礎を築いています。
基礎
大型換気扇
フロア構造
天井はコンクリートスラブとプラスターボードの間に空間を設けた二重天井を採用。そのスペースに設備配管を通すことで、メンテナンスなども容易にできます。専有部分には床厚最大約250〜275mmの中空ボイドスラブ工法を採用。できるだけ天井に出っ張りのないすっきりとした室内空間を可能にしています。
二重天井
リビングダイニング・洋室・キッチン 洗面室



壁構造
マンションの外観を美しく保つ磁器タイルを外壁に採用(一部除く)。各住戸の境に設けた壁には、コンクリート厚に十分な厚さをもたせました。お隣同士のプライバシーを保ち、住空間の快適さを高めます。

間仕切壁 外壁 戸境壁
木下地の上にプラスターボードを貼り、クロスで仕上げました。 コンクリートの上に、外側は磁器タイル(一部除く)を、内側は断熱材にプラスターボードを重ねて断熱効果を高めました。 約180mmのコンクリートの厚みを確保しています。※7階(一部)・8階の住戸戸境壁部分は二重壁になります。
間仕切壁 外壁 戸境壁


水廻り壁(排水管) エレベーターの遮音 ダブル配筋
居室に面したパイプスペースの排水堅管には、生活音が響きにくいよう遮音シートを巻き付けています。 エレベーターに面した壁には騒音を抑える為、遮音効果を施しました。 耐震壁では、鉄筋を格子状に組み立てる場合に二重に組むダブル配筋を採用。
水廻り壁(排水管) エレベーターの遮音 ダブル配筋



耐震ドア枠
玄関ドアには地震の揺れを吸収する耐震ドア枠を採用。ドアとドア枠の間にスペースを設け、地震によってドア枠が変形しても、閉じ込められることのないように配慮しました。 耐震ドア枠
 サヤ管ヘッダー工法
給水・給湯管は、耐久性にすぐれたポリブデン管をサヤ管に通す工法を採用。先端部以外には継ぎ目がないため、水漏れやサビ、腐食に強く、将来のメンテナンスにも容易に対応できるのが特徴です。 サヤ管ヘッダー工法
※掲載の写真はモデルルームを撮影したものです。(一部メーカー参考写真・オプションを含みます。)調度品等は販売価格に含まれませんのでご了承ください。